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福祉用具の利用者の声を収集―テクノエイド協がサイト開設(医療介護CBニュース)

 財団法人テクノエイド協会はこのほど、福祉用具の利用者などから意見や要望を募るウェブサイト「福祉用具ニーズ情報収集・提供システム」を開設した。福祉用具メーカーのマーケティング活用を目的に、厚生労働省の委託事業として開発した。

■「福祉工学専門官」が企画

 昨年新設されたポストである同省自立支援振興室の「福祉工学専門官」が企画した。テクノエイド協会によると、福祉用具についてはメーカーの担当者が利用者に接触する機会が少ないため、利用者の意見や要望を収集する仕組みが必要だったという。

 同システムは会員登録をする必要がなく、利用者は識別番号などがなくても、自由に福祉用具について書き込める。掲示板をベースとしており、「読売新聞社が運営する投稿サイト『発言小町』を意識してつくった」(テクノエイド協会)という。福祉メーカー500社以上、福祉用具6000件弱を登録している同協会の「福祉用具検索」とも連携する。
 
 福祉用具検索に登録している企業に同サイトの告知を行ったほか、近く携帯電話向けサイトにも対応して集客力を高める。同協会では、「いち早くメーカーがこれを活用した成功事例を出したい」としている。


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無免許で公用車運転容疑 相模原市役所職員を逮捕(産経新聞)

 無免許で公用車を運転したとして、神奈川県警相模原南署は1日、道交法違反(無免許運転、速度超過)の疑いで、相模原市役所資源循環推進課主事、関口真佐人容疑者(30)=相模原市南区豊町=を逮捕した。

 同署の調べによると、関口容疑者は昨年11月20日午後3時15分ごろ、同区磯部の市道を無免許の上、法定速度を17キロ上回るスピードで市の公用車の軽ワンボックスカーを運転した疑いが持たれている。

 同署員が関口容疑者に免許の提示を求めると、同居する弟(28)の名前を名乗り、「今日は免許を持っていない」などとうそをついたという。出頭を求めるために先月25日に同署員が関口容疑者宅に電話をしたところ、弟が出て無免許が発覚した。

 相模原市は1日、全国で19番目の政令指定都市に移行し、市役所では式典が行われた。

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「欲望抑えきれず」中1男子にわいせつ行為 容疑で男性教諭ら逮捕(産経新聞)

 18歳未満と知りながら男子中学生にわいせつな行為をしたとして、警視庁少年育成課と板橋署は、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで、静岡県立特別支援学校教諭、青嶋豊(51)=浜松市浜北区尾野、派遣社員、奥野克征(かつゆき)(40)=東京都豊島区巣鴨=の両容疑者を逮捕した。

 同課は2人の自宅から少年の裸が映ったビデオを押収し、画像解析を進めている。青嶋容疑者は「男子生徒に会った瞬間、興味を持った。悪いことと知っていたが欲求を抑えられなかった。わいせつ行為は3回した」と容疑を認めている。

 青嶋容疑者の逮捕容疑は、今年1月中旬ごろ、奥野容疑者の自宅マンションで、都内に住む公立中学1年の男子生徒(13)に現金1万円を渡す約束をして、わいせつな行為をしたとしている。

 同課によると、奥野容疑者は男子生徒の兄=当時(16)=から紹介を受け、昨年10月ごろから男子生徒を自宅に呼んでわいせつな行為を繰り返していた。昨年10月には、知人だった青嶋容疑者に男子生徒を紹介。青嶋容疑者は奥野容疑者にわいせつ行為1回につき4万円を支払い、男子生徒はこのうち1万円を受け取っていたという。

 今年1月中旬ごろに「男子中学生をビデオに撮っている男がいる」と情報提供があり、警視庁が調べていた。

 静岡県教育委員会の話 「このような事態が起き、誠に遺憾。事実確認をした上で厳正に処分したい」

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自民府議団3人離脱 分裂3度目 橋下知事に賛同(産経新聞)

 大阪府議会の最大会派、自民党府議団に所属する府議3人が、府議団を離脱したことが25日、分かった。3人は24日の府議会本会議の大阪(伊丹)空港廃港決議の採決で、橋下徹知事に近い会派が提案した決議案に賛成した。府と大阪市の再編構想にも賛同しており“親橋下”の立場で活動する。自民は昨年から集団離脱が相次いでおり、今回で3回目。3人離脱後も最大会派は維持できるが、一時は49人いた議員は35人まで減少する。

 3人は西野弘一議員(東大阪市選出)、西野修平議員(河内長野市選出)、西田薫議員(守口市選出)。西田議員は「橋下知事のいる今こそ府市再編ができる最大のチャンス。自民では意見がまとまらない可能性があるので、同じ考えを持つ議員たちであえて離脱した」と説明した。

 今後の活動については「志が同じ議員と一緒にやりたい」としており、4月に発足する「橋下新党」との連携にも含みを残した。

 条例などの提案ができる府議会会派結成には少なくとも5人が必要だが、当面は3人で活動する見通し。

 自民会派はこれまで橋下知事の主張する大阪ワールドトレードセンタービルディング(大阪市住之江区、WTC)への庁舎移転の対応をめぐり、2度にわたり議員が離脱。

 このメンバーに加え、民主会派などを離脱した議員らを含め、14人の府議が4月1日に新会派「大阪維新の会」を発足させる予定となっている。

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三宅島、避難指示解除から5年 島に脈打つ家族の絆(産経新聞)

 噴火による全島避難指示が解除されて丸5年を迎えた三宅村(伊豆諸島・三宅島)。しかし、島は高齢化が進み、復興の切り札として期待された観光も伸び悩む。仕事がないため再び島を離れる島民も後を絶たず、人口は減少する一方だ。それでもここが故郷-。その思いを胸に島民は島の将来を描き続けている。三宅島の今を見てきた。(奥村清史)

 「家族との思い出の詰まった三宅島に、どうしても戻ってきたかった」

 島南東部の坪田高濃度地区で火山ガスの流出状況を監視する山口百合子さん(50)=仮名=は、うっすらと涙を浮かべこう話し始めた。

 百合子さんは平成5年8月、建設業に携わる夫と娘4人で神奈川県相模原市から島に移り住んだ。家族旅行で島を訪れた際、アトピー性皮膚炎だった次女の症状が和らぎ、すぐに移住を決めた。その後、島で五女も授かり、充実した日々を過ごしていた。

 12年9月4日、噴火による全島避難の最終日。百合子さんは娘5人を連れて島を離れ、夫は復旧のため島に残った。その夫が、全島避難が解除される半年前に末期がんだと診断された。百合子さんは入院中の夫に「早く島に帰れるといいね」と話しかけながら看護を続け、清掃のパートで娘5人たちの生活を支えた。

 闘病生活を続けていた夫は、帰島の願いを果たせぬまま家族に見守られながら静かに息を引きとった。「死ぬ間際まで、愛用の釣りざおのことを気にしていた。三宅の海で、もう一度釣りがしたかったのでしょう」と百合子さん。

 その後、家族は念願の帰島を果たした。ぜんそくのため火山ガスの影響が心配された五女も、中学生になった今では薬も必要なくなったという。都立三宅高校に通う四女はこの春、都内のレストランに就職する。「いずれは島に帰ってきたい」とも話している。

 「避難中も帰島してからも多くの人に支えられた。島には娘たちの病気を治してもらった。三宅に住んで、本当によかった」。百合子さんは静かに話した。

                   ◇

 ■伸びぬ観光「復興、火山と共生」

 三宅村役場によると、帰島5年を迎えた2月1日現在の島の人口は、2810人(1736世帯)。うち、18歳以下は263人で約9%。一方、65歳以上は1028人で約37%を占め高齢化が目立つ。

 島で唯一の特別養護老人ホーム「あじさいの里」には50人が入所し、80歳以上が41人、最高齢者は99歳だった。施設長の水原光夫さんは「介護福祉士など専門職の人材確保は島では難しい。入所者の家族が島外にいるケースもあり、対応に苦慮している」とホームの実情を明かした。

 復興の起爆剤として期待された観光業は伸び悩んでいる。平成20年度の観光客は4万人を割り、噴火前の約半分。タクシー運転手の男性は「客の数は時期によって波が激しい。平均して来るようになればいいが」と話す。民宿で働く男性も「春になると工事関係の長期滞在者が少なくなる」と不安を隠さなかった。

 一方で、島の将来を担う子供たちの意見は前向きだ。都立三宅高校では21年9月から1月までの間、2学年全員が「三宅島の発展に向けて」をテーマにした研究活動に取り組んだ。海や噴火を観光と結びつけた研究がほとんどで、リポートのまとめにはこんな言葉もあった。

 「もっと強く火山と向き合えるよう立ち入り規制を解除することで、島の文化は大きく発展するだろう」

 約20年周期で噴火を繰り返す三宅島。復興への道のりはなお険しいが、その歩みは着実に進んでいる。

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