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国公立大2次試験、不況反映?看護・医療系人気(読売新聞)

 国公立大入試の2次試験(前期日程)が25日、始まった。

 景気の先行きが不透明な中、資格取得につながる公立の看護・医療系学部の人気が上がり、志願者が前年より倍増したり、3月の後期日程では倍率が50倍を超えたりする大学も出てきた。背景には学費の安さ、通いやすさなど「安・近」メリットもある。

 前期日程で試験を行う国公立大は計152大学520学部で、志願者は前年より約1万1000人多い26万1289人(志願倍率3・3倍)。このうち、県や市などが設立した公立大(70大学)は約5000人増の5万9629人(同4・3倍)だった。

 今回人気が顕著なのは、看護師やリハビリの理学療法士などを養成する学部。千葉県立保健医療大(千葉市)の健康科学部(定員108人)は志願者が前年の454人から556人と100人以上増えた。

 理学療法士を目指すという札幌市の高校3年、小菅勇亮さん(18)はこの日、「将来を考えると、専門性を身につけるのが一番。学費が安いことも魅力だった」と話し、試験会場に入った。同学部の中でも作業療法学専攻は、志願者が前年の2倍以上の112人になった。岡村太郎・専攻長(49)は「あまりの高倍率で驚いている」という。

 志願倍率が急激に上がったのは、2005年4月に開学した山梨県立大の看護学部。前期(定員50人)が前年の3・0倍から6・3倍に、後期(同5人)は17・6倍から55倍に跳ね上がった。昨春、初めて送り出した卒業生の就職率は98%。1年以上の県内在住者は入学金が20万円近く安くなる優遇措置もあり、同大の入試担当者は「自宅から通学し、安い学費で資格が取れるメリットは大きい」とアピールする。

 北海道の名寄市立大の看護学科も、前期の志願倍率は前年の倍近い6倍に。「50人の卒業生に何百枚と求人票が来る就職事情の良さが強み」と同大の担当者は語るが、実際、同学科の4年生は就職希望者全員が内定済みだという。

 管理栄養士の資格取得につながる栄養学科も志願者の増加が目立つ。08年に健康科学部に栄養学科を設けた青森県立保健大では、同学科の志願者が40人から61人に、今年4月から健康栄養学科を学部に昇格させる高知女子大も57人から85人に増えた。

 一方、国立では、教員養成系の学部が志願者数を伸ばした。東京学芸、大阪教育、福岡教育などで前年より1~3割増え、前期で100人以上増えた北海道教育大の入試担当者は「教職への人気が背景にあるのでは」とみる。

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