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「欲望抑えきれず」中1男子にわいせつ行為 容疑で男性教諭ら逮捕(産経新聞)

 18歳未満と知りながら男子中学生にわいせつな行為をしたとして、警視庁少年育成課と板橋署は、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで、静岡県立特別支援学校教諭、青嶋豊(51)=浜松市浜北区尾野、派遣社員、奥野克征(かつゆき)(40)=東京都豊島区巣鴨=の両容疑者を逮捕した。

 同課は2人の自宅から少年の裸が映ったビデオを押収し、画像解析を進めている。青嶋容疑者は「男子生徒に会った瞬間、興味を持った。悪いことと知っていたが欲求を抑えられなかった。わいせつ行為は3回した」と容疑を認めている。

 青嶋容疑者の逮捕容疑は、今年1月中旬ごろ、奥野容疑者の自宅マンションで、都内に住む公立中学1年の男子生徒(13)に現金1万円を渡す約束をして、わいせつな行為をしたとしている。

 同課によると、奥野容疑者は男子生徒の兄=当時(16)=から紹介を受け、昨年10月ごろから男子生徒を自宅に呼んでわいせつな行為を繰り返していた。昨年10月には、知人だった青嶋容疑者に男子生徒を紹介。青嶋容疑者は奥野容疑者にわいせつ行為1回につき4万円を支払い、男子生徒はこのうち1万円を受け取っていたという。

 今年1月中旬ごろに「男子中学生をビデオに撮っている男がいる」と情報提供があり、警視庁が調べていた。

 静岡県教育委員会の話 「このような事態が起き、誠に遺憾。事実確認をした上で厳正に処分したい」

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自民府議団3人離脱 分裂3度目 橋下知事に賛同(産経新聞)

 大阪府議会の最大会派、自民党府議団に所属する府議3人が、府議団を離脱したことが25日、分かった。3人は24日の府議会本会議の大阪(伊丹)空港廃港決議の採決で、橋下徹知事に近い会派が提案した決議案に賛成した。府と大阪市の再編構想にも賛同しており“親橋下”の立場で活動する。自民は昨年から集団離脱が相次いでおり、今回で3回目。3人離脱後も最大会派は維持できるが、一時は49人いた議員は35人まで減少する。

 3人は西野弘一議員(東大阪市選出)、西野修平議員(河内長野市選出)、西田薫議員(守口市選出)。西田議員は「橋下知事のいる今こそ府市再編ができる最大のチャンス。自民では意見がまとまらない可能性があるので、同じ考えを持つ議員たちであえて離脱した」と説明した。

 今後の活動については「志が同じ議員と一緒にやりたい」としており、4月に発足する「橋下新党」との連携にも含みを残した。

 条例などの提案ができる府議会会派結成には少なくとも5人が必要だが、当面は3人で活動する見通し。

 自民会派はこれまで橋下知事の主張する大阪ワールドトレードセンタービルディング(大阪市住之江区、WTC)への庁舎移転の対応をめぐり、2度にわたり議員が離脱。

 このメンバーに加え、民主会派などを離脱した議員らを含め、14人の府議が4月1日に新会派「大阪維新の会」を発足させる予定となっている。

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三宅島、避難指示解除から5年 島に脈打つ家族の絆(産経新聞)

 噴火による全島避難指示が解除されて丸5年を迎えた三宅村(伊豆諸島・三宅島)。しかし、島は高齢化が進み、復興の切り札として期待された観光も伸び悩む。仕事がないため再び島を離れる島民も後を絶たず、人口は減少する一方だ。それでもここが故郷-。その思いを胸に島民は島の将来を描き続けている。三宅島の今を見てきた。(奥村清史)

 「家族との思い出の詰まった三宅島に、どうしても戻ってきたかった」

 島南東部の坪田高濃度地区で火山ガスの流出状況を監視する山口百合子さん(50)=仮名=は、うっすらと涙を浮かべこう話し始めた。

 百合子さんは平成5年8月、建設業に携わる夫と娘4人で神奈川県相模原市から島に移り住んだ。家族旅行で島を訪れた際、アトピー性皮膚炎だった次女の症状が和らぎ、すぐに移住を決めた。その後、島で五女も授かり、充実した日々を過ごしていた。

 12年9月4日、噴火による全島避難の最終日。百合子さんは娘5人を連れて島を離れ、夫は復旧のため島に残った。その夫が、全島避難が解除される半年前に末期がんだと診断された。百合子さんは入院中の夫に「早く島に帰れるといいね」と話しかけながら看護を続け、清掃のパートで娘5人たちの生活を支えた。

 闘病生活を続けていた夫は、帰島の願いを果たせぬまま家族に見守られながら静かに息を引きとった。「死ぬ間際まで、愛用の釣りざおのことを気にしていた。三宅の海で、もう一度釣りがしたかったのでしょう」と百合子さん。

 その後、家族は念願の帰島を果たした。ぜんそくのため火山ガスの影響が心配された五女も、中学生になった今では薬も必要なくなったという。都立三宅高校に通う四女はこの春、都内のレストランに就職する。「いずれは島に帰ってきたい」とも話している。

 「避難中も帰島してからも多くの人に支えられた。島には娘たちの病気を治してもらった。三宅に住んで、本当によかった」。百合子さんは静かに話した。

                   ◇

 ■伸びぬ観光「復興、火山と共生」

 三宅村役場によると、帰島5年を迎えた2月1日現在の島の人口は、2810人(1736世帯)。うち、18歳以下は263人で約9%。一方、65歳以上は1028人で約37%を占め高齢化が目立つ。

 島で唯一の特別養護老人ホーム「あじさいの里」には50人が入所し、80歳以上が41人、最高齢者は99歳だった。施設長の水原光夫さんは「介護福祉士など専門職の人材確保は島では難しい。入所者の家族が島外にいるケースもあり、対応に苦慮している」とホームの実情を明かした。

 復興の起爆剤として期待された観光業は伸び悩んでいる。平成20年度の観光客は4万人を割り、噴火前の約半分。タクシー運転手の男性は「客の数は時期によって波が激しい。平均して来るようになればいいが」と話す。民宿で働く男性も「春になると工事関係の長期滞在者が少なくなる」と不安を隠さなかった。

 一方で、島の将来を担う子供たちの意見は前向きだ。都立三宅高校では21年9月から1月までの間、2学年全員が「三宅島の発展に向けて」をテーマにした研究活動に取り組んだ。海や噴火を観光と結びつけた研究がほとんどで、リポートのまとめにはこんな言葉もあった。

 「もっと強く火山と向き合えるよう立ち入り規制を解除することで、島の文化は大きく発展するだろう」

 約20年周期で噴火を繰り返す三宅島。復興への道のりはなお険しいが、その歩みは着実に進んでいる。

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「勝ち進むことが恩返し」 敦賀気比の故小林繁さん教え子 センバツあす初戦(産経新聞)

 「天国の小林さんに勝利を届けたい」。今年1月に急逝した元阪神タイガースのエース、小林繁さんから中学生時代に教えを受けた敦賀気比高校(福井県敦賀市)の選手たちが、21日に開幕する第82回選抜高校野球大会に出場する。「全力野球で勝ち進むことが恩返しに」と、小林さんがタイガース時代にプレーをした夢舞台で活躍を誓った。

 小林さんは引退後、しばらく福井県で暮らし、平成20年11月に北海道日本ハムのコーチに就任するまで約2年間、県内の中学生硬式野球チーム「オールスター福井」を指導。当時このチームにいた、この春に3年生になる敦賀気比高の錦織大祐主将と高原悠介投手、2年生になる中尾優斗選手らが野球の基本を教わったという。

 「道具を大切にして、勝ちにこだわるという精神面の教えが、今でも自分の基礎になっている」という中尾選手は、「(甲子園は)高校球児の聖地だけど、自分にとっては小林さんとのきずなを感じる場所」と熱い思いを語る。高原投手も「技術的な話は難しくて理解しきれなかったけど、野球にまじめに取り組む姿勢の大切さを教えてもらった」と恩師をしのびながら、本番へ決意を新たにしていた。

 同校は21日、開幕試合で天理(奈良)と対戦する。

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歌声失って14年の苦闘、仲間に支えられて復活 ミュージシャン・森友嵐士さん(産経新聞)

【ゆうゆうLife】病と生きる 

 ロックバンド「T-BOLAN」のボーカルとして活躍していた森友嵐士さんは平成7年、歌声を失った。原因不明の心因性発声障害だった。その後、バンドを解散。リハビリに励んだ森友さんはやがて声を取り戻し、今月にはソロシングルを発表する。復活を支えた存在、それは多くの仲間だったという。(文 森本昌彦)

 平成7年3月の大阪公演直前、東京で声帯に詳しい先生のところに行ったら、声帯に特別な異常が発覚してドクターストップがかかりました。ただ、そう簡単に引き下がれなかった。ちょうど神戸で震災があった年で、被害を受けた方たちから「チケットを地震でなくした」という問い合わせが寄せられていました。おれたちにできることを話し合い、チケット紛失については疑問を持たずに会場に入ってもらうことにしました。

 家までなくしているのにライブのことを気にしている。その人たちにとって、(ライブが)大きな存在になっていた。気持ちだけでも渡したかった。自分のことはすごく心配でしたが、出ないわけにはいきませんでした。

 公演後は1カ月ぐらい治療に専念し、先生から「完治」というお墨付きをもらいました。でも、そこからが問題でした。治ると思っていたら、一向に良くならないんです。

 一番ひどいときは会話もままなりませんでした。日本中、良いと言われているところに片っ端から行きました。西洋医学、東洋医学の医師、ボイストレーナー…。でも成果はなかった。あるとき、西洋医学の中では最高峰の先生に「心因性発声障害です」と診断されました。そのとき、「10年後にも治っていないかもしれない」と言われたんです。「この人何言ってんの? 二度と歌えないって言ってるのか」と思いました。

 メンバーのこれからの音楽活動を考え、解散を選んでからは声を取り戻すリハビリに励みました。数年ぐらい東京と富士山麓(さんろく)のスタジオとを一週間単位で往復していました。でも東京にいる時間がつらかった。街で音楽が聞こえ、おれは止まっているけど、周りは前に進んでいる。富士にいるときは本当の自分に向き合えました。そして生活拠点を富士に移しました。

 声が出なくなって何がつらいかというと、歌えなくてつらいというよりは、歌えていたものが歌えないこと、つまり過去なんです。新しい場所に行って、過去が前にないというか、おれが誰であろうと関係ないところで人とまた付き合いが始まったことがおれを楽にしてくれました。声はまったく回復しませんでしたが、元気になりました。

 5年ほど前、(T-BOLANのギタリストだった)五味(孝)と最後の挑戦という気持ちで週に2回、スタジオに入りました。奴がいることで継続する力になるし、くさらなくなったし、無理しなくなりました。「上を向いて歩こう」1曲を歌えるのに1年かかったけれど、歌えるようになって人に聴いてもらいたいと思いましたね。

 そのころは調子の良い日と悪い日がありましたが、ある時から悪い日が来なくなりました。そこまで来ると、人に聴いてほしい虫が自分の中で騒ぎ始めました。去年、(歌声を失ってから)14年間で出会った多くの仲間に歌を聴いてほしくて、告知なしのサプライズライブを30本ぐらいやりました。それをやっている中で表に立つ活動を意識し始め、色々な人と会い、今回新しいスタートを切れました。

 病気のつらさを超えるには一人じゃ大変です。一人じゃない、仲間がいるんです。おれもみんなが力を貸してくれました。それで超えられたとき、とんでもない景色が目の前にありました。自分の人生をもう一回ゼロから始められるとして、どこかで「違う人生を選びますか」と言われると、こう答えます。「このままでいいですよ」

【プロフィル】森友嵐士

 もりとも あらし 昭和40年、広島県生まれ。平成2年に「T-BOLAN」を結成し、11年の解散までシングル15枚、アルバム10枚をリリースし、総売り上げは1500万枚に上る。その後音楽活動を休止していたが、昨年から活動を再開。今月24日に両A面シングル「抱きしめていたい/キズナ」(トイズファクトリー)をリリースする。

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ベール脱いだ特別高度工作車 消防ファン必見!水圧で鉄扉切断だぁ(産経新聞)

 千葉市消防局(北山洋一局長)に大規模災害やテロによる災害といった特殊事案にも迅速に対応できる「特別高度工作車」が配備された。水圧で鉄扉などを切断する「ウオーターカッター」をはじめ、煙や有毒ガスの排気作業もできる「大型ブロアー」などを装備、千葉県としては初めてとなる高機能車両だ。同消防局の隊員らが4月の運用へ向け、操作の習熟訓練を行っている。

 特別高度工作車は、平成17年のJR福知山線脱線事故で、火花が出る切断機などが使えず救出作業が困難になった経験を踏まえて誕生した。

 車両は国が約7062万円で購入し、千葉市に無償貸与された。すでに東京消防庁やさいたま市、広島市消防局などに配備され、千葉市を含め計19台が導入されている。

 特別高度工作車の最大の特徴は、細かい粒状の研磨剤を混合させた高圧水流で鉄板やガラス、コンクリートなどを切断する「ウオーターカッター」装置で、関係者によると、厚さ20ミリ前後の鉄板も切断できるという。

 火花を出さないため、危険物や可燃性ガスが充満した場所でも作業できる。

 また、コンクリートなどに穴を開けて、高圧水流で消火作業もできるようになる。

 車体後部には直径1・25メートルの「大型ブロアー」が搭載され、1時間に最大21万立方メートルを送風できる。併せて水を噴霧状に飛ばすことができ、無風時には約60メートル先まで放水できるため、広範囲な消火作業も可能だ。

 市消防局では、4消防署に配置する特別救助隊員が操作にあたり、本格運用に向けて連日訓練を重ねている。

 同消防局の伊東裕二消防司令補は「優れた機能を備えており、活躍が期待できる」と語る。特別高度工作車は花見川消防署(同市花見川区)に配備され、災害時などに出動するほか、総務省消防庁の要請により、各地の都市へ応援出動するとしている。

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<琵琶湖文化館>休館中なのに寺社から寄託相次ぐ 仏像盗難防止も(毎日新聞)

 ◇文化財の流出防止…高齢住職から切望の声

 財政難を理由に08年4月から休館中の県立琵琶湖文化館(大津市)に寺社などから文化財の寄託が相次いでいる。休館後も石山寺(同市)や金剛輪寺(愛荘町)が古文書などを寄託し、収蔵数は7600点を超えた。仏像などの盗難が頻発する中、高齢化が進む寺の住職からは「これからも安心して預けられる場所を」と切望する声が上がっている。【安部拓輝】

 県文化財保護課によると、琵琶湖文化館には国宝18点をはじめ、国の重要文化財(重文)も187点あり、収蔵数は全国6位。近畿では京都国立博物館、奈良国立博物館、大阪市立美術館に次ぐ規模だが、税収不足に悩む県は08年度から休館とし、人件費などの年間経費約5000万円を抑えている。

 休館前に5057点(08年3月末)だった収蔵数は、09年3月末には5069点に増加。同年12月には金剛輪寺がお経や古文書など2624点を寄託し、7695点となった(1月末現在)。同寺の浜中光礼住職(70)は「これまで土蔵に保管してきたが、紙の保存は難しい。虫干しやこまめな湿度管理をしてもらえるのはありがたい」と言う。自前の収蔵庫を持つ石山寺も昨年末、国宝1点と重文1点を寄託した。鷲尾遍隆座主(63)は「寺の宝物を預けるのは勇気がいるが、文化館のニーズを示すことで滋賀の文化財の県外流出を防ぎたい」と話す。

 近年相次いでいる仏像盗難に危機感を抱く寺社も多い。国宝15点と重文10点を同館に寄託している聖衆来迎寺(大津市)の山中忍恭住職(71)は「寺は門を広げておくところで、物騒なことは想定していない。寺の人間も高齢化し、安心して預けられる場所は今後さらに必要になる」と話す。同館には「盗まれると思うと恐ろしくて遠出もできなかった」という寄託者の声も寄せられているという。

 同館は1961年設立。周辺の道路環境が変わり、収蔵品を出し入れするトラックをとめる場所がないなど「展示活動に制約がある」(文化財保護課)という。末松史彦教育長は「県内に歴史博物館は不可欠。代替地を含め2年後までには方針を出したい」と話している。

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餓死の5歳児、1日1食のみ 体重6キロで健診も受けず(産経新聞)

 奈良県桜井市の男児餓死事件で、保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された桜井市粟殿の会社員、吉田博(35)と妻のパート従業員、眞朱(まみ)(26)の両容疑者が、市からの再三の催促を拒否して、死亡した長男の智樹ちゃん(5)の1歳半以降の乳幼児健診を受けさせていなかったことが4日、関係者への取材で分かった。

 県警の調べでは、両容疑者は今年初めから、智樹ちゃんに1日1度の食事しか与えず衰弱させた疑いがもたれている。死亡した智樹ちゃんの身長は約85センチで標準より約25センチ低く、体重は標準の半分以下の約6キロだった。県警は、育児放棄が長期間にわたっていた可能性もあるとみて調べる。

 桜井市は無料の乳幼児健診を生後4、10カ月と1歳半、2歳半、3歳半の計5回実施。関係者によると、智樹ちゃんは4、10カ月健診は受診したが、平成18年2月の1歳6カ月健診は受けなかった。

 このため市は、18年2~5月に郵送と電話で計5回、受診を催促。眞朱容疑者からは「(長女の)出産のため受診できない」との電話連絡があった。

 3歳6カ月の健診時にも電話で受診を呼びかけたが、眞朱容疑者が「介護のため」と断ったという。

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 近藤鉄雄さん80歳(こんどう・てつお=元労相、元自民党衆院議員、近藤洋介民主党衆院議員の父)4日死去。葬儀の日程は未定。自宅は山形市松波2の6の34。

 山形県出身。旧大蔵省を経て、72年9月、衆院旧山形1区の補欠選挙で初当選。当選9回。86年の第3次中曽根内閣で経済企画庁長官。91年の宮沢内閣で労相。96年10月の衆院選で敗れ、政界を引退した。

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 南米チリの大地震の影響で、気象庁は東京都・南鳥島で28日午後0時43分、高さ10センチの津波を観測した。国内で観測された最初の津波とみられる。同庁は28日午前、日本の沿岸に1~3メートル程度の津波が到達する恐れがあるとして、青森県~宮城県の三陸沿岸に大津波警報、その他の太平洋沿岸に津波警報を出し、高台に避難して海岸に近づかないよう呼びかけている。【福永方人】

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 チリ地震による津波で、大津波警報が出された宮城県・三陸沿岸部で、津波が川を1キロ以上遡上していたことが3日までに、秋田大学の高橋智幸准教授(津波防災)らの調査で分かった。高橋准教授は「川により津波の被害が拡大する危険性がある」として、調査結果を津波予測やハザードマップ(災害予測図)に反映させたいとしている。また、湾内でも入り口と奥部で津波の到達値に差があることも確認された。
 高橋准教授らは同県気仙沼、女川両市で津波の高さと陸上への浸水距離を調査。気仙沼湾に注ぎ込む大川では、残留物と住民の聞き込みから津波が1.04キロ遡上していたことが確認された。陸上でも岸壁を越えた津波が約200メートル奥まで押し寄せていた。
 津波の高さも、気仙沼湾入り口が約0.7メートルなのに対し、湾の奥は約1.5メートルだった。
 高橋准教授は「川の遡上距離が長いのは陸上に比べ摩擦が少ないため。湾内で高低差があるのは地形が複雑で、奥に行くほどエネルギーがたまりやすいことが原因」と分析。「同じ地域でも津波の高さが異なることを知り、避難してほしい」と話している。 

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張が山下破り、棋聖位奪取=囲碁七大タイトル制覇(時事通信)

 囲碁の山下敬吾2冠(棋聖、天元)に張栩3冠(十段、王座、碁聖)が挑戦する第34期棋聖戦7番勝負の第5局が、25日から静岡県伊豆市の玉樟園新井で行われ、26日午後4時19分、247手で白番の張が1目半勝ちで4勝1敗とし、棋聖位を奪取した。
 張は七大タイトルすべての獲得経験を持つグランドスラムを達成した。1987年の趙治勲二十五世本因坊に次いで2人目。張のこれまでの七大タイトル獲得数は名人4、本因坊2、十段1、天元1、王座5、碁聖4の計17期。山下は5連覇による名誉棋聖の称号を獲得できなかった。
 張は台湾・台北市生まれ。林海峰名誉天元門下で94年入段。2003年に23歳5カ月の最年少九段。09年には現行の七大タイトル戦がそろって以後、史上初の5冠(名人、十段、天元、王座、碁聖)となった。 

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国公立大2次試験、不況反映?看護・医療系人気(読売新聞)

 国公立大入試の2次試験(前期日程)が25日、始まった。

 景気の先行きが不透明な中、資格取得につながる公立の看護・医療系学部の人気が上がり、志願者が前年より倍増したり、3月の後期日程では倍率が50倍を超えたりする大学も出てきた。背景には学費の安さ、通いやすさなど「安・近」メリットもある。

 前期日程で試験を行う国公立大は計152大学520学部で、志願者は前年より約1万1000人多い26万1289人(志願倍率3・3倍)。このうち、県や市などが設立した公立大(70大学)は約5000人増の5万9629人(同4・3倍)だった。

 今回人気が顕著なのは、看護師やリハビリの理学療法士などを養成する学部。千葉県立保健医療大(千葉市)の健康科学部(定員108人)は志願者が前年の454人から556人と100人以上増えた。

 理学療法士を目指すという札幌市の高校3年、小菅勇亮さん(18)はこの日、「将来を考えると、専門性を身につけるのが一番。学費が安いことも魅力だった」と話し、試験会場に入った。同学部の中でも作業療法学専攻は、志願者が前年の2倍以上の112人になった。岡村太郎・専攻長(49)は「あまりの高倍率で驚いている」という。

 志願倍率が急激に上がったのは、2005年4月に開学した山梨県立大の看護学部。前期(定員50人)が前年の3・0倍から6・3倍に、後期(同5人)は17・6倍から55倍に跳ね上がった。昨春、初めて送り出した卒業生の就職率は98%。1年以上の県内在住者は入学金が20万円近く安くなる優遇措置もあり、同大の入試担当者は「自宅から通学し、安い学費で資格が取れるメリットは大きい」とアピールする。

 北海道の名寄市立大の看護学科も、前期の志願倍率は前年の倍近い6倍に。「50人の卒業生に何百枚と求人票が来る就職事情の良さが強み」と同大の担当者は語るが、実際、同学科の4年生は就職希望者全員が内定済みだという。

 管理栄養士の資格取得につながる栄養学科も志願者の増加が目立つ。08年に健康科学部に栄養学科を設けた青森県立保健大では、同学科の志願者が40人から61人に、今年4月から健康栄養学科を学部に昇格させる高知女子大も57人から85人に増えた。

 一方、国立では、教員養成系の学部が志願者数を伸ばした。東京学芸、大阪教育、福岡教育などで前年より1~3割増え、前期で100人以上増えた北海道教育大の入試担当者は「教職への人気が背景にあるのでは」とみる。

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